プロに頼むと「輝き」が違います
愛車に美しいガラスコーティングを施すために、何といっても外せないのが下処理の「研磨作業(ポリッシュ)」の工程だ。
施工店のポリッシュの技術次第で、ガラスコーティングの仕上がりは大きく左右されることになる。
そい!店選びは、慎重かつ冷静に行わなければならない。
店の選び方としては、
など、人によってその優先事項や事情は様々だろう。
しかし、質の良いガラスコーティングを行ってもらう際の店選びでは、絶対に外せないポイントがある。
それは以下の3つだ。
この3点がそろっていることが必須。
3つのうち、1つの要素でも欠けると、美しいガラスコーティングの仕上がりは期待できないだろう。
この原則を満たした上で、店にはそれぞれ個性や特長があって、コーティングの種類によっても得意・不得意があるだろう。「自分の車をどうしたいのか?」というビジョンをまずが具体的に良く考え、自分自身に希望にあった店選びをすることが大切だ。
それぞれの目的別に、コーティング業者を選ぶ基準と注意点を考えてみた。
しかし、自分の車の担当者が新人でないかというチェックだけはした方が良いだろう。
また、月に5台未満の契約しか入っていない店は、経験が浅いので注意が必要。
値引き交渉については、店によって、ガラスコーティングの値段設定は様々あるが、基本的に「その価格に見合ったサービスが受けられる」と考えた方がよい。
つまり、3万円のポリッシュと10万円のポリッシュには内容と仕上がりに絶対的な差があるということだ。
したがって、ただ安易に「安くしてほしい」という値引き交渉は避けた方が良い。
決して良い仕上がりには結びつかないからだ。値引きしたぶんだけ、手を抜かれても文句は言えないだろう。
それよりも、積極的に店員とコミュニケーションをとり、自分の希望を最大限伝えてビジョンを理解してもらうことに時間を割くべきである。
その方が、設定価格以上の質の良いサービスを受けられる可能性が高くなる。
どうしても予算が少なく、なんとか少しでも安く施工してもらいたい場合には、ただ「安くして」と頼むのではなく、自分の支払える予算を率直に提示し、店に相談するのがよい。
恥ずかしがらずに、『この予算ではどのくらいやってもらえますか?』と質問してみることが大切。
『その予算内に収めるならば、これくらいの状態にはなりますよ』という相手側の答えを聞き、それに納得できるかどうか話し合うことが必要だ。
素直に相談する姿勢を示した方が、店側もサービスをしてくれる可能性が高い。
催促については、「できれば早く仕上げて欲しい」というのが一般的な人間の心理だが、ここはグッと我慢が必要。
仕事を決して急がせないことが大切だ。
職人にとって、時間がなくては満足な仕事も出来ない。仕事を依頼する時は、車をしばらく預けておくつもりで、余裕をもったスケジュールを組もう。
また、店が混んでいる時期に無理をいってコーティングしてもらうようなことも避けるべき。
気持ちよく、ゆったりと作業してもらった方が、仕上がりは絶対によくなる。