プロに頼むと「輝き」が違います
まず、ガラスコーティングとは、どのようなものか復習しておこう。
ガラスコーティングとは、ガラスコーティング剤を用いた新しいボディコーティング技術で、車のボディの塗布面をシリカガラス化することである。
ガラスコーティングを施すことで生まれる効果は、愛車の「美観を維持する」ことと、「酸化劣化」を防ぐことだ。
塗布面をガラス化することで、さらに耐熱性、耐食性が増加し、高い透明性を誇る点も特徴だ。外界の様々なものから車のボディを守るので、ガラスコーティングを施せば愛車のメンテナンスが非常に楽になる。
ガラスコーティングの中でも、「DPRO」や「クオーツ」といった最近のコーティング技術は、撥水性(親水性)、透明性、耐熱性、耐摩耗性、絶縁性のあらゆる面で今までの有機系溶剤の塗り込み施工よりも優れており、注目されている。
ワックスとガラスコーティングの違いは何か?
ガラスコーティングを、ただワックスの強力なものと認識している人もいるだろう。
しかし、ワックスとコーティングは、実は全く異なる別の性質のものである。
ワックスとは、ロウ・石油油脂等の油分を塗り、艶出しを目的にしたもの。
1、2ヶ月程度でワックスは剥がれ落ち、流れたワックスがガラスにくっついて油膜となって汚れを呼び込み、水垢の原因となる。
これに対して、コーティングは、油脂の成分を極限まで少なくし、塗装面の保護と艶の維持・保存に最適な成分を多く含んでいる点が特徴だ。
では、ガラスコーティングを施すメリットは何だろうか?
次のようなメリットが挙げられる。