プロに頼むと「輝き」が違います
DPROPremium Coat(プレミアムコート)は、DPRO Shop Allianceがメーカーと共同開発を行って作りだした新しいガラスコーティング剤である。
DPRO Premium Coatには、主に3つのタイプがある。
それぞれの特徴を見てみよう。
DPRO プレミアムコート タイプRSの特徴は、従来の親水性(水になじみやすい)ガラスコーティングとは一線を画した「親水を超えた疎水性能」である。
これは、親水成分に約一割の撥水成分を加えることによって、本来の親水性に加えて、疎水性(水切れの良さ)を持たせた仕組み。
親水性の弱点として挙げられる滞留(水が流れずに止まってしまうこと)を防ぎ、塗装上に蓄積された汚れが水と一緒に流れやすくなるのだ。
濃色車に最も適したコーティングといえよう。
このtype-RSは、サイズにより価格が細分されているので、店舗で問い合わせるとよい。
液剤メーカーと共同開発したオリジナルガラスコーティング剤。特徴は、ベース膜に石英と同様の構造を持ったガラス質1被膜を形成し、その表面に光沢向上効果を持ったシラン系撥水皮膜を特殊配合させて化学結合させたシステム。
この特殊配合によって、シラン単体では得られない「撥水性」「光沢性」「耐久性」「ガスバリヤー性」「耐候性」を持つガラスコーティングが可能になる。
従来のガラスコーティング剤と比べて、大幅に塗装面の保護性能が向上していると言えよう。
これまでのガラス系コーティングに比べ、ガラス成分を極限まで増やしているため、防汚性も大幅にアップした。
白系やシルバー系など、水垢が目立ちやすいカラーの車や、屋内駐車可能の車には最適のガラスコーティングといえる。
DPROとソフト99コーポレーションが共同開発したDPROプレミアムコートタイプGSは、これまでの撥水ガラスコーティングの進化タイプ。
真夏から真冬までの温度変化や、北海道から沖縄までの様々な地域の環境に柔軟に対応できる3H相当の被膜が、車の塗装膜をしっかり守ってくれる。従来のボディーガラスコーティングに対して更に撥水性能を向上させ異物の除去性能が高まっている。
濃色車やソリッド色車などの傷の付きやすい車や、屋外駐車などの車に最適といえる。
様々な環境と車の特徴に合わせてタイプを選べるのが、DPRO Premium Coatの魅力。
さらに、以下のような混合タイプもある。
1:タイプRSをベースにした、タイプBPとのWコーティング → Hyper-BP
2:タイプRSをベースにした、タイプGSとのWコーティング → Hyper-GS