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プロに頼むと「輝き」が違います

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GT-C(グラステックコート)

どんな製品か?

数多くの種類が存在するガラスコーティング剤のほとんどの製品は、有機物、鉱物性油分、石油系樹脂を多く含み、バインダー(密着剤)にしている。
そのため、完全なガラスコーティングとは呼べないものも中には存在している。(ガラス成分がゼロ、 数パーセント程しかないガラスコーティングもあるというから驚きである)

これに対して、GT-C(グラステックコート)は、結合剤や製品合成過程においてVOC(有機揮発性物質)を使用せず、57~64%のガラス成分を含み、特許を取得した独自の構造解析技術と触媒反応でガラス膜を形成している。
化学的にも証明された最新の高濃度ガラスコーティング剤といえる。

GT-C(グラステックコート)の特徴

GT-Cの最大の特徴は、非常に透明度の高い艶にある。
抜群の透過性があるため、まるでベールで包み込んだような輝きを出すことができる。
比較的施工が難しく、ムラにもなりやすい濃色車にも重量感と深みのある光沢を出せる。

2つ目の特徴は、親水性による防汚性能を発揮する点。
親水性といっても、水がべチャっと広がったような感じではなく、水が塊になって滑り落ちていく滑水性なので、汚れを同時に巻き込み、洗車が楽に出来る点が嬉しい。
汚れがつきにくくなり、都市型の汚れ、虫の死骸、鳥糞なども水洗いで簡単に落とすことができる。

3つめの特徴は、耐久性だ。
GT-Cは、空気中の水分と酸素が常温で反応して高純度のガラス膜を形成する。
ガラス被膜は、完全無機質で、石英ガラスにも相当する硬度をもち、劣化したりはがれ落ちたりしないために、酸性雨などで塗装面を傷めることがなく、長期間に渡って輝きを持続させることができる。

施工後の注意点

GT-Cは、施工してから完全に硬化するまで1~2週間かかる。
その間はできるだけ雨にさらす事を避けねばならない。
完全硬化前に雨に降られてしまった場合は、早いうちに洗車をすることが重要だ。

完全に硬化して以降は、被膜が安定するので、水洗い洗車のみで親水効果は持続する。
長期間洗車出来なかった場合は、イオンデポジットやウォータースポットになっている可能性が高いため、専用の除去剤を使用する必要がある。
洗車方法は、施工業者に習っておくとよい。

 
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